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2025年08月18日

弊社が携わった2つのプロジェクトが日建連表彰2025を受賞しました

八千代エンジニヤリング株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋 努)が支援したプロジェクト「立野ダム建設工事」「新名神高速道路 信楽川橋下部工事」が、一般社団法人 日本建設業連合会主催の日建連表彰2025を受賞いたしました。



・表彰内容・

【日建連表彰】立野ダム建設工事

所在地  :  熊本県大津町~南阿蘇村

発注者  :  国土交通省九州地方整備局

設計者  :  株式会社ニュージェック、八千代エンジニヤリング株式会社、株式会社建設技術研究所

施工者  :  西松・安藤ハザマ・青木あすなろ特定建設工事共同企業体

関係者  :  一般財団法人ダム技術センター、株式会社ニュージェック、いであ株式会社、株式会社IHIインフラシステム、株式会社アルファナビゲーション、東京索道株式会社、日本基礎技術株式会社、株式会社中央精機

受賞理由 :  熊本市中心部を流れる白川沿川の洪水被害を防ぐ国内最大級の流水型(水を貯めない)ダム建設。河床岩盤の一部に強度・変形性が劣る溶岩自破砕部が分布し、加えて熊本地震により本体工事の着手が約2年遅延する課題を、柱状工法による曲線重力式ダムの採用、ケーブルクレーンの自動化などにより工期短縮を図り、地震前の完成時期目標を達成した。



【日建連表彰 特別賞】新名神高速道路 信楽川橋下部工事

所在地  :  滋賀県大津市

発注者  :  西日本高速道路株式会社

設計者  :  八千代エンジニヤリング株式会社

施工者  :  青木あすなろ建設株式会社

関係者  :  日本ジュウキケンセツ株式会社、タグチ工業株式会社、株式会社三島土木、株式会社岡山建設、東興ジオテック株式会社

受賞理由 :  急峻な傾斜地での新名神高速橋脚工事。高低差76ⅿ、斜度54度のインクライン設置にあたり、高精度の軌条架設が求められる支柱工事に、新工法として工場生産した支柱とブレス材を現場でボルト締結し、支柱パネルとして建てこむパラミックス工法と、大型クレーンでのパネルの横架設を採用したことで、架設精度と目標工期の両立を実現した。


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・日建連表彰土木賞とは・

一般社団法人日本建設業連合会が、毎年、国内の優秀な土木分野のプロジェクト・構造物を対象に、事業企画、計画・設計、施工、環境及び維持管理等に関する総合評価に基づいて表彰する制度です。特に、施工プロセスの視点(施工プロセスの改善、良質な社会資本の効率的創出、土木技術の発展・伝承など)の評価が重視されています。


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