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2025年10月15日

弊社社員が「那須平成の森 幻の湖シンポジウム」に登壇
-"幻の湖"の謎に迫る調査結果を報告-

八千代エンジニヤリング株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋 努)の社員である長谷川怜思(国内事業部 地質・地盤部 プロフェッショナル)が、2025年11月17日(月)に開催される「那須平成の森 幻の湖シンポジウム」にファシリテーターとして登壇します。
元那須御用邸用地の一部であった日光国立公園「那須平成の森」には、かつて湖があったという記録が残されています。この"幻の湖"の謎を解明するため、那須平成の森フィールドセンターと共同で現地踏査を実施した結果、湖の存在を示唆する決定的な露頭が確認されました。本シンポジウムは、これまでの調査結果を報告し、地域の自然への理解を深めることを目的としています。



・開催概要・

地質系イベント「那須平成の森 幻の湖シンポジウム」

現地視察とシンポジウムの2部制になります

開催日:2025年1117日(月)

時 間:現地視察(那須平成の森) 10:001200

シンポジウム(那須高原ビジターセンター) 14:001530

定 員:現地視察/先着20名、シンポジウム/先着100

参加費:現地視察/おひとり500円、シンポジウム/無料


詳細・お申込みは日光国立公園「那須平成の森」ホームページをご確認ください



・登壇者について・

長谷川怜思(石オタク)/八千代エンジニヤリング株式会社
小学生のころから「石」の魅力に取りつかれた「石オタク」。大学・大学院で地質学を専攻後、八千代エンジニヤリングに入社。現在は地域の「石」や「水」の調査を通して、道路やダムといった公共インフラ整備の根幹を支える地質リスク評価に従事。そのかたわら、専門知識を活かして地域の環境教育の講師を務めるなど、地質学の魅力を伝える活動にも情熱を注いでいる。

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