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2025年11月07日
八千代エンジニヤリング株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋 努)と株式会社日本インシーク(東京本社:東京都中央区、代表取締役:皆木 卓士)の共同事業体(以下、「両社」)は、2025年11月21日(金)に横浜市下水道河川局が行う「ドローンを活用した河川詳細点検」のメディア向け現場視察会を実施します。両社は、横浜市における「河川ドローン点検業務委託」(以下、「本業務」)を受託しており、その一環として実施するものです。
本業務において、ドローンで撮影したデータとデジタル技術を組み合わせることで、河川の効率的な維持管理手法の構築とともに、構造物の変位や損傷の有無を自動判定し点検精度を向上させ、さらなる治水安全度の向上を図ります。
・メディア向け現場視察会について・
「ドローンを活用した河川詳細点検」についての概要、実際のドローン飛行、撮影したデータの解析結果の確認・説明などを実施します。
日時:2025年11月21日(金)13:30~ [雨天順延予備日:2025年11月28日(金)13:30~]
場所:帷子川
集合:横浜市旭区鶴ケ峰本町1丁目付近(駐車場はありません)
※取材にはお申し込みが必要です[申込締切:2025年11月20 日(木)正午まで]
▶取材に関する詳細やお申し込みは横浜市記者発表資料をご確認ください。
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/gesui/2025/1107drone.html
・河川ドローン点検業務委託について・
<背景と目的>
横浜市が管理している河川は約86㎞におよびます。毎年目視による河川詳細点検を実施してきましたが、点検には膨大な労力を要していました。さらに、近年、国土交通省が定める「中小河川の堤防等河川管理施設及び河道の点検要領」が改定され、ICT(ドローンなど)の活用が盛り込まれました。
そこで横浜市下水道河川局は、点検作業の効率化などを図るため、ドローンを活用した詳細点検を実施することとし、両社は本業務を受託いたしました。
本業務は、ドローン点検の飛行ルールや必要なデータ精度を定め、省力化の効果や技術的な実現性を検討するとともに、実際にドローンによるデータを取得し、取得したデータをAIなどで解析することで、効率的な維持管理に役立てるシステム構築を実施するものです。