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2025年11月27日
八千代エンジニヤリング株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋 努)の社員が、国土交通省「産学官連携インフラ戦略推進プラットフォーム(SPIVE[スパイブ])」における分析支援サポーターの一人に選任されました。
選任された弊社社員の専門分野である「都市インフラの経済分析」および「交通インフラの経済分析」の知見を活かし、地方公共団体などへのインフラ戦略推進に向けた分析支援に貢献してまいります。
・分析支援サポーターに選任された弊社社員について・
この度、SPIVEの分析支援サポーターに選任された杉本は、道路や河川などのインフラを対象に、空間経済分析(SCGEモデル、交通立地統合モデルなど)を得意とする専門家です。博士(工学)および技術士の資格者として実務と研究の両面で豊富な実績を有しており、特に交通基盤整備や都市内交通と土地利用の相互作用を考慮した効果分析などでSPIVEへの貢献が期待されます。
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氏名 |
杉本 達哉 |
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所属 |
八千代エンジニヤリング株式会社 技術創発研究所 シナリオ解析研究室 上席研究員 |
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最終学歴 |
岐阜大学大学院工学研究科(博士課程)工学専攻修了 |
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資格 |
技術士(建設部門:都市及び地方計画)、博士(工学) |
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対象インフラ |
道路、河川 |
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専門分野 |
都市インフラの経済分析 交通インフラの経済分析 |
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主な分析スキル |
空間経済分析(SCGEモデル、交通立地統合モデルなど) |
<選任にあたってのコメント>
インフラは、現在のみならず将来の住民の暮らしと地域経済を支える基盤です。そのストック効果を見える化・最大化するには、現場データに基づく評価とご担当職員の適切な理解が重要と考えます。実務と研究の両面で蓄積した経験に基づく技術的な助言により、効果の『測り方・伝え方・高め方』を一体的に支援します。(杉本 達哉)
・SPIVEと分析支援サポーターについて・
「産学官連携インフラ戦略推進プラットフォーム(Strategic Platform for Infrastructure Value Enhancement、略称:SPIVE)」は、社会資本整備のストック効果を最大限⾼めることを目的とした、産学官の多様な関係者が参画するプラットフォームです。そこで、地方公共団体などの職員への研修やストック効果の分析支援を通じて、ストック効果の最大化策などの取り組みを支援します。
分析支援サポーターは、地方公共団体などが抱えるインフラに関する課題に対し、専門的な知見を活用した分析支援を行います。具体的には、職員への分析手法や分析結果の示し方・解釈の仕方(ストック効果最大化のためのレッスンの蓄積の仕方など)について技術的なアドバイスを実施します。
▶詳細はSPIVEの特設ウエブページをご確認ください。