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2026年02月13日
八千代エンジニヤリング株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋 努)は、2026年1月22日(木)から23日(金)にかけて、パラオ共和国において開催された「太平洋島嶼国水道ワークショップ」(主催:国土交通省)の事務局を務め、運営および各種支援を実施しました。
太平洋島嶼国では、気候変動による干ばつや海面上昇に加え、水道インフラの老朽化による高い無収水率(漏水など)が深刻な課題となっています。本ワークショップは、これらの課題解決に貢献する日本の優れた水ビジネスの海外展開を促進することを目的に開催されました。弊社は、今回のワークショップで培ったネットワークと知見を活かし、日本の水技術のグローバル展開を支援します。安全な水の確保を通じ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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(左)開会挨拶の様子、(右)現地施設視察の様子
・ワークショップ概要・
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日時 |
2026年1月22日(木):ワークショップ、1月23日(金):現地施設視察など |
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会場 |
パラオ共和国コロール島(West Plaza Hotel at Lebuu Street) |
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主催 |
国土交通省 |
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参加者 |
在パラオ日本国大使館、パラオ公共事業公社(PPUC)、バヌアツ政府、JICA、アジア開発銀行(ADB)、日本企業(計13社) |
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プログラム |
参加国の水道事業に係る取り組み・課題紹介、本邦企業によるプレゼンテーション、現地水道施設見学など |
・弊社の役割・
弊社は、国土交通省より「令和7年度 水道インフラ輸出拡大に係る調査・検討等業務」を受託し、ODA(政府開発援助)などのプロジェクトで弊社の実績のあるパラオ共和国の開催を提案しました。ワークショップの公募から現地ロジスティクスの調整、当日の進行管理まで、円滑なイベント運営を一括して支援しました。