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2026年07月06日
八千代エンジニヤリング株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋 努、以下「八千代エンジニヤリング」)とSISI Innovations株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:高橋 努、以下「SISI」)は、2026年7月14日(火)に熊本市で開催される対話会「開示の先に、流域は変わるか。(Beyond Disclosure: A Bioregional Inquiry into Measurement, Trust & Capital)」に協力団体として参画いたします。本対話会は、「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026(GNPS 2026、会期:2026年7月14日〜16日・熊本市)」の会期にあわせて開催されるもので、三方よしパートナーズ設立準備チームが企画・運営します。
・開催の背景・
ネイチャーポジティブ(自然の損失を止め、回復に転じさせること)の実現に向けて、水リスクや生物多様性の測定・分析、情報開示に取り組む企業や地域が増えています。こうした測定・記録・開示の取り組みは、自然の状態を把握し、対策につなげるための重要な基盤です。
一方で、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース:企業が自然への依存・影響を評価し開示するための国際的な枠組み)をはじめとする開示の枠組みは、開示をゴールとするものではなく、開示を起点に資金や意思決定の流れを変えていくことを目指しています。開示された情報が企業や金融機関の判断に反映され、現場で自然を守り続ける人や仕事を支える資金・仕組みへとつながることで、はじめて自然の回復が実現します。
本対話会は、この「開示の先」をテーマとした議論の場です。滋賀県を流れる愛知川の魚道を題材に、構造物の完成を「終わり」ではなく「始まり」として捉え直し、それを見守り、支え続ける人・仕事・関係・資金をどう育てるかを、立場を越えて少人数で語り合います。
・本対話会の登壇者と3つの問い・
本対話会では、河川整備・地域実践・認証・資金の各領域から実践者が登壇し、それぞれの立場から問いを投げかけます。
1. 整備後の川を、誰が引き受けるのか。
植田 大造/八千代エンジニヤリング株式会社 事業開発本部 副本部長
2. 地域の実践を、次の仕組みへつなぐ。
山口 美知子/三方よしパートナーズ設立準備チーム 発起人、公益財団法人東近江三方よし基金 シニアフェロー
3. 地域に必要な仕事を、誰が信頼するのか。
深尾 昌峰/一般社団法人ソーシャル企業認証機構 代表理事、龍谷大学副学長・政策学部教授
・開催概要・
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■名称 |
開示の先に、流域は変わるか。(Beyond Disclosure: A Bioregional Inquiry into Measurement, Trust & Capital) |
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■日時 |
2026年7月14日(火)18:30受付開始/19:00〜21:00 |
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■会場 |
THE MOMENT(KOKO HOTEL Premier 熊本 14F) /熊本県熊本市中央区桜町3-20 |
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■形式 |
立食レセプション+対話セッション |
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■定員 |
18名程度(事前申込・抽選制) |
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■参加費 |
無料 |
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■対象 |
流域・自然資本・地域づくりに関心のある企業(サステナビリティ・ESG・事業部門)、金融機関、行政、地域実践者の方 |
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■企画運営 |
三方よしパートナーズ設立準備チーム |
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■協力 |
八千代エンジニヤリング株式会社、SISI Innovations株式会社、一般社団法人ソーシャル企業認証機構 ほか |
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■お申し込み |
以下の申込フォームよりお申し込みください。 |
※ 本イベントは、グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026の公式プログラムではありません。(GNPS 2026公式サイト:https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/GNPS_jp/)
※ 本イベントは、金融商品の勧誘、募集または投資助言を目的とするものではありません。
※ 少人数での対話を大切にするため、営業・勧誘を主目的としたご参加はご遠慮ください。
※ 報道関係者による取材をご希望の場合は、末尾のお問い合わせ先まで事前にご連絡ください。
・本件に関するお問い合わせ・
八千代エンジニヤリング株式会社
事業開発本部開発推進部 担当/鴇田
E-mail:marketing@yachiyo-eng.co.jp
公益財団法人東近江三方よし基金
業務執行理事兼事務局長/西村
E-mail:3poyoshi.kikin@gmail.com
※個人情報保護方針の取り扱いに同意の上送信してください