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2022年10月06日

スマートフォンで車種判別・交通量計測が可能なAIアプリ TRAVIC Portableを無償提供します
~交通量調査をもっと楽に、簡単に、人手不足の解消や調査のDX化をサポート~

八千代エンジニヤリング株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋努)は、市販の機材を用いて路側から撮影した動画をAIで車種判別・交通量計測が可能な 「TRAVIC」に続き、Android※3スマートフォンで車種判別・交通量計測が可能なAIアプリ「TRAVIC Portable」を開発し、この度、無償提供いたします。

 

TRAVIC Portableについて

【TRAVIC Portableの特徴】

「TRAVIC」のAIコア技術、トラッキング技術を活用し、Android※3スマートフォンのカメラを用いた「リアルタイム計測機能」※1、撮影済の動画から計測できる「録画データでの計測機能」の2通りの交通量計測が可能※2です。

TRAVIC 同様の7つの車種区分(大型貨物、バス、小型貨物、乗用車、二輪車、自転車、歩行者)で交通量を計測することができます。

TRAVIC.png

TRAVIC Portableのアプリ動作イメージ



※1:リアルタイム計測機能については後日リリース予定です。

   リアルタイム計測機能の提供方法(リアルタイム計測機能の価格やアプリの提供方法)については後日お知らせいたします。

※2:計測可能な撮影画角や設置高に準拠した場合、交通量が計測可能です。

【アプリの概要】

名称:TRAVIC Portable

内容:スマートフォン向け車種別交通量計測アプリ

価格:無料

ダウンロード方法:TRAVICホームページ(https://www.travic.biz/)より配布

主な機能:車種別交通量の計測、計測ログの出力

対応機種:Android※2

 

【アプリのシステム要件】

<録画データでの計測機能>

SoC(CPU):Snapdragon※4 690、Dimensity※5700以上(推奨)

<リアルタイム計測機能(参考スペック)>

SoC(CPU):Snapdragon※4 888以上(推奨)

<共通>

対応OS:Android※311、Android※312

RAM容量:4GB以上(推奨)

ROM容量:64GB以上(推奨)

 

【アプリの提供方法】

アプリの提供は、TRAVICホームページ(https://www.travic.biz/)よりapkファイル(Android Application Package)にて提供予定です。アプリの提供方法や提供開始時期はTRAVICホームページでご案内いたします。

 

中国・関東の建設技術展に出展します!

<建設技術フォーラムinちゅうごく>

日時:2022年10月13日(木)10:00~16:30

       10月14日(金)9:30~15:30

会場:広島産業会館西展示館:広島市南区比治山本町

詳細はこちらをご確認ください。

https://www.ctfc2022.com/

 

<建設技術展 2022関東>

日時:2022年11月16(水)10:00~17:00

        11月17(木)10:00~16:00

会場:サンシャインシティ展示ホールC+D(東京都豊島区東池袋3-1-4)

詳細はこちらをご確認ください。

https://www.decn.co.jp/kengi2022/index.html

 

 

【本サービスについての問い合わせ先】

TRAVIC問い合わせ担当 戸谷、藤間

電話番号:03-5822-6034、E-mail:info-travic@yachiyo-eng.co.jp

 

※3:AndroidはGoogle LLC の商標または登録商標です。

※4:SnapdragonはQualcomm Incorporatedの商標または登録商標です。

※5:DimensityはMediatek Incorporatedの商標または登録商標です。