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2026年04月28日

【カシオ計算機×八千代エンジニヤリング】
高校・中学および教育委員会の先生、防災教育に関わる方向けのセミナーを開催します

八千代エンジニヤリング株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長:高橋 努、以下「八千代エンジニヤリング」)は、カシオ計算機株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長 CEO:高野 普、以下「カシオ」)とともに、高校・中学の先生、教育委員会の方、防災教育に関わる方を対象とした無料オンラインセミナーを開催いたします。



・本セミナーについて・

生徒が「防災」を自分ごとにする探究の授業デザイン
― 防災意識レベル診断ツール「防災アニマル診断」とClassPad.netの活用 ―

毎年のように大規模な災害が発生している日本において、防災はハード対策だけでは成り立たずソフト対策(意識・行動の啓発)が重要とされています。

国の防災基本計画に基づき、全国の各自治体が防災行動計画(タイムライン)の作成を進める一方、現行学習指導要領および解説の中でも、「防災」は実生活と自己との関わり、とりわけ地域や学校の特色に応じた探究課題の設定例として位置付けられています。

既に全国でさまざまな防災教育の実践例があるものの、いざ探究などの授業のテーマにしようとすると、生徒にとって災害とはどこか非日常な事象と捉えてしまいがちです。そのため学校で防災教育を扱うにあたっては、生徒が自分ごととして考え行動することにつながる動機づけや気づき、あるいはきっかけを与えることが重要です。

本セミナーでは日本全国で頻繁に発生する自然災害である「水害」を例に、探究をはじめとする様々な授業で活用しやすい学習アプリ「ClassPad.net」を学校現場に提供しているカシオ計算機と河川や防災などの社会インフラ整備を担う八千代エンジニヤリングがタッグを組み、生徒が災害を自分ごととして考え、主体的な行動をするようになる防災探究の授業を提案します。



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※クリックで新規ウィンドウで拡大表示



■防災アニマル診断

災害を「自分ごと」として捉え、「楽しみながら」自身の防災意識レベルを判定し、必要な情報を確認することができます。また、デジタル版アプリではスマートフォンなどのデジタルデバイスで、家庭や学校で、いつでも・どこでも防災アニマル診断やオリジナルのマイ・タイムラインを簡単に作成可能です。

詳細:https://www.yachiyo-eng.co.jp/challenge/special/resilience/

「防災アニマル診断」デジタル版アプリ:https://bosai-animal.jp/dev/

 

■ClassPad.net

デジタルノートブック上に手書きやキーボードで入力ができるほか、画像や音声、オンライン辞書の内容など多彩な情報をふせんとして整理・表現できます。

協働編集できるグループワーク機能や課題提出機能で探究的な学びをサポートします。

詳細:https://classpad.net/jp/



・開催概要・

【日時】 2026519日(火)16:0017:00

【開催方法】 Zoomウェビナー

【参加費】 無料(要事前申し込み)

【対象者】 高校・中学(一貫校含む)、教育委員会の方、防災教育に関わる方

【プログラム】内容は一部変更となる可能性があります

❶ 本セミナー開催の趣旨
❷ 生徒が災害を自分ごととして考え、主体的な行動に向かう防災探究について
❸ 防災意識レベルを見える化するコンテンツ「防災アニマル診断」
❹ 探究を発展させるための学習プラットフォーム「ClassPad.net
❺ 質疑応答


【共催】八千代エンジニヤリング株式会社/カシオ計算機株式会社

【お申込み方法】下記WEBフォームよりお申込みください。

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=YaAg6DKHA0StJx77dTENNqHY0n3lpuFBhitblsCwEb5UNFpVV01SNTVGNzVKVkdRVlA5OE5FQzBPOC4u

 

・登壇者プロフィール・

カシオ計算機株式会社 教育事業部 EdTech戦略部 国内EdTech推進室 

山田 智之(やまだ ともゆき)

教育系事業会社のシンクタンク部門にて、文部科学省をはじめとする省庁や外郭団体からの教育情報化関連調査研究事業、公的補助金を活用した学校向けICT環境導入事業の受託推進等に従事。その後教育系出版社で教材活用法の普及推進等に携わったのち、カシオ計算機入社。現在は教育アプリClassPad.netの導入促進に従事しています。



八千代エンジニヤリング株式会社 事業統括本部 国内事業部 河川部

竹村 仁志(たけむら ひとし)

技術士(建設部門)として地域に即した防災・減災対策を提案し、国土交通省から多数の表彰を受ける。実務と理論の両面に精通しており、共著『水インフラの事典』(丸善出版)では「水防災意識社会再構築ビジョンと防災意識」や「ハザードマップとマイ・タイムライン」の項目を執筆するなど、防災・減災対策の普及にも尽力。現在は、気候変動に伴う激甚な災害に備えた対策に加え、持続可能な社会基盤の構築に向けた事業に従事しています。



八千代エンジニヤリング株式会社 事業開発本部 開発推進部

加藤 善介(かとう ぜんすけ)

コンサルティングファームにてマーケティング・販促支援、イノベーション支援会社などを経て、教育系事業会社にて事業開発およびアライアンス構築に従事してきました。これまで、大手上場企業の教育CSR支援プロジェクトを数多く推進した実績を持っています。現在は八千代エンジニヤリングにおいて、同社が持つ専門的な技術知見を民間向けサービスへと再定義する、新規事業開発の推進を担っています。



・本セミナーに関するお問い合わせ・

■カシオ計算機株式会社 教育事業部 EdTech戦略部 国内EdTech推進室

seminar_classpad@casio.co.jp

■八千代エンジニヤリング株式会社/加藤

zn-kato@yachiyo-eng.co.jp

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