私は転職して八千代に入社しました。風通しがよく、安心感のある会社だと、入社当時に感じたのを覚えています。その思いは今も変わっていませんが、少し面倒見が良すぎるところもあるので、課員が自ら育つ自立した環境をつくるのも私の仕事だと思い、課の運営に取り組んでいます。
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新卒採用や経験者採用など、さまざまなキャリアを重ねて、現在マネジメント職を担う社員に、マネジメント職になってからの意識の変化や組織運営のポイントなど、ざっくばらんに思いを語り合っていただきました。マネジメント職のホンネをお届けします。

G.Asano
国内事業部 河川部 副部長
2022年入社
30年近くにわたり、海岸保全の調査・計画・設計・施工計画などの業務に携わる。建設コンサルタント会社を経て、2022年に経験者採用で入社。
2023年より、40名を超える河川部の副部長を務める。

M.Saito
国内事業部 社会計画部 課長
2010年入社
設計事務所や建設コンサルタント会社を経て、2010年に経験者採用で入社。2022年より課長を務める。
社会計画部で10名のメンバーとともに、主にPPP(官民連携)のアドバイザリーや公共施設(建築物)の調査・計画などの業務に携わる。

F.Suehiro
九州支店 環境部 課長
2006年入社
新卒採用で入社後、東京本店の環境計画部配属。2016年に九州支店異動、2019年に東京本店の環境計画部異動を経て、2023年に再び九州支店に異動、2025年より課長を務める。
6名のメンバーとともに、環境アセスメントや環境保全に係る計画・調査、ブルーカーボンなどの業務に携わる。

T.Yano
国内事業部 砂防部 課長
2009年入社
新卒採用で入社後、東京本店の水工部配属。2014年に名古屋支店異動を経て、2016年に東京本店の砂防部異動、2024年より課長を務める。
10名のメンバーとともに、砂防の調査・計画・設計などの業務に携わる。

私は転職して八千代に入社しました。風通しがよく、安心感のある会社だと、入社当時に感じたのを覚えています。その思いは今も変わっていませんが、少し面倒見が良すぎるところもあるので、課員が自ら育つ自立した環境をつくるのも私の仕事だと思い、課の運営に取り組んでいます。

私も転職して八千代に入社しました。フロアのあちこちで、活発な議論や相談の声が聞こえる、「いい意味で、いつもがやがやしている」活気のある職場だと思います。役職や部署の垣根なく、誰もがオープンに意見を交わせる雰囲気がありますね。また若手が多く活躍し、人を育てる風土があるのも八千代の特徴だと思います。
前職では同年代のメンバーが多く、それぞれが独立したスタイルで効率的に仕事を進めていましたが、自分が培ってきた経験を次の世代に伝え、チームとしてより大きな成果を出すことに挑戦したいという思いが次第に強くなり、八千代に転職しました。

私は現在40歳ですが、30代前半で技術士を取得し、この10年近くで管理技術者など、責任のあるさまざまな経験をさせてもらいました。30代から活躍できる場があるのは、八千代のいいところだと思います。

業務が全国各地に及び、さまざまな経験ができるのも良いところだと思います。また、普段は一般の方が入れないような場所にも入って仕事できるという点は、この仕事ならでの面白みですね。

2025年7月に課長になったばかりですが、これから意識していきたいと思うのは、課員がそれぞれのパフォーマンスを最大限に活かせる働き方を推進していきたいということです。

私が課長になった最初の年、実は課の受注目標を達成できませんでした。そこで2年目は、自分で抱え込まず、課員にお願いすることを心がけました。すると、みんなが頑張ってくれて、無事受注目標を達成できたのです。チームで達成できたことが、本当にうれしかったですね。

私の課は、私を除いたメンバーの平均年齢が27歳と、かなり若手が多いのが特徴です。課長になる前は、私自身、率先して業務に取り組んでいましたが、今は若手が自ら考えて業務を遂行し、達成感を得て成長していけるような場をつくることを意識しています。若手が多い分、その成長とともに組織も充実していくと思いますので、今後の将来を見据えて取り組んでいます。

私の部署も若い組織なので、いかに部員が自立するかが、やはり一番の注力ポイントです。
若手の育成は大変なことも多いですが、成長が目に見えてわかるので、やりがいもありますね。若手が成長し、プロジェクトリーダーとして活躍する姿を見ると、本当にうれしいですし、自分への刺激にもなります。

若手が多いのは、次の世代がいるということなので、未来につながりますよね。

若手が自ら考えて、自発的に興味や楽しみを見つけ、いかに業務を自分事化して取り組むか、それを後押しするのが私たちの役割であり、次世代に伝えていくべきことなのではないかと思います。

何よりも、コミュニケーションが重要だと考えています。毎朝ショートミーティングをしたり、ビジネスチャットツールのSlackを積極的に活用したりするなど、世代間の垣根なくコミュニケーションがとりやすい環境づくりに取り組んでいます。

私は、自分自身も含め、課員がそれぞれの役職と責任を明確に認識するということが重要だと考えています。そして、課員本人が気づかないことにも、気づいてあげられるということを心がけています。そのためには、仕事をはじめパーソナリティやワークライフバランスなど、課員のさまざまなところにアンテナを張っておくことが課長の役割だと思って取り組んでいます。

私は傾聴することを心がけています。まず話を聞いて、否定からは入らないようにしています。その上で、もし誤りや認識の違いがあれば、軌道修正するようにしています。また私自身、上司に褒められたことは今でもよく覚えていて、次に活かそうという気持ちになれましたので、良かったところや次にも活かせるよう点は、積極的に褒めるように意識しています。

私たちの課も若手が多いですし、子育て中や時短勤務の社員など、さまざまな立場や状況のメンバーがいます。そこをお互いに思いやれるような雰囲気づくりをしていきたいですね。

社会計画部に応募してくださる方は、「これやりたい!」という意思がある方が少なくありません。しかし、自分自身を振り返っても、やりたいことと得意なことが必ずしも同じではないことがあるので、やりたいことをガチガチに固めすぎない方がいいかなと思います。できることを積み重ねていくことで、見える世界は違ってくるはずです。
これからの時代、社会の変化は、さらに加速すると思いますので、柔軟にさまざまな視野で、チャレンジしてもらえたらと思います。

八千代には、「人間性の尊重と全員参加の経営」という経営理念があります。コミュニケーションにより、各人の特徴を理解し尊重することで、年齢や経験に関わらず誰もが主役になれる会社です。また個人プレーでなく、チームプレーという文化も根付いています。チームでさまざまな業務に携わることができるので、知見や経験も重ねられると思います。

環境部の業務も固定的ではなく、求められることも多岐にわたりますので、その中でご自身の興味を見つけていくというマインドでいると、可能性や視野が広がると思います。また、支店は本店に比べて人数も少ない分、限られた人数でさまざまな事業分野にみんなで取り組んでいく大変さはありますが、同時にやりがいも感じられると思います。

八千代には、若手でも活躍できる場が多く提供されています。ぜひ一緒に、新たな挑戦をしていきましょう!
※2025年7月時点