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2026年09月18日

『サステナビリティレポート2026』を発行

八千代エンジニヤリング株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋 努)は、弊社の企業姿勢やさらなる企業価値向上への取り組みを深くご理解いただくことを目的に、ステークホルダーの皆さまに向けた総合的コミュニケーションツールとして、『サステナビリティレポート2026』を発行しました。
弊社は、従来の建設分野を超え、環境やエネルギー、マネジメントなどの領域にも対応する「サステナビリティコンサルタント」への進化を掲げ、未来を見据えた課題解決に挑み続けます。本レポートでは、第3次中期経営計画のコンセプト「成長の加速」に向けた弊社の取り組みや社会課題解決事例などを紹介しています。
サステナビリティ座談会では、「命がつながる社会を、この流域から」をテーマに、滋賀県東近江市で地域資本循環を牽引してきた公益財団法人東近江三方よし基金 シニアフェローの山口 美知子氏、サステナビリティファイナンスなどに知見を持つPwCコンサルティング シニアマネージャーの北原 菜由香氏、弊社がインパクトCVCとして設立したSISI Innovations株式会社 プリンシパルの平 喜之、そして弊社国内事業部 河川部長 竹村 仁志が参加し、地域資本の循環と流域連携の視点から、これからのインフラ・地域づくりのあり方を語り合いました。自然資本・人的資本・社会関係資本を軸とした地域価値の可視化や、流域全体で取り組む「流域経営」の重要性など、次代につながる価値づくりに向けた議論を展開しています。
弊社は引き続き「サステナビリティ経営」を実践し、より一層の企業価値向上を目指してまいります。



サスレポ画像

・『サステナビリティレポート2026』の主な概要・

■ トップメッセージ

・「サステナビリティコンサルタント」として、持続可能な未来を切り拓く

■ 価値創造モデル/長期経営方針・第3次中期経営計画

・社会課題を市場機会と捉え、社会課題の解決や社会価値の創造に貢献する「サステナビリティ経営」

■ 次代につながる価値づくり

・サステナビリティ座談会「命がつながる社会を、この流域から」

■ 確かな技術による課題解決

・官公庁向け事業(国内・海外)、民間向け事業の事業領域やトピックス

・確かな技術を持ったプロフェッショナル力で社会課題解決に貢献するソリューション事例

①専門的な知見と最新のデジタル技術でより高度な安全性の確保と生産性向上を実現

オフグリッド型ドローンポートシステムで導く「解」

②ウクライナの未来をつくる持続可能なインフラソリューション

③途上国のレジリエンス向上に貢献する知見を結集したサイバーセキュリティ包括支援

④ノーベル化学賞受賞の革新技術を用いた次世代高圧ガス容器「CubiTan®」が切り拓く

スマートガスネットワークの社会実装

・新たな技術を生み出す研究・開発

・事業と企業を変革するDXの取り組み

・カーボンニュートラルの実現に向けて

■ 人材育成と働きがいのある職場づくり

・多様な人材の活躍:65歳定年制への移行や、女性管理職比率の新目標など

・個性や働き方の尊重:ワークライフバランス、健康経営の推進など

■ コーポレート・ガバナンス

・コーポレート・ガバナンス/コンプライアンス/リスクマネジメント



・『サステナビリティレポート2026』は下記URLからPDF版を閲覧できます・

■ 見開き版

■ 片開き版



・サステナビリティページURL・

https://www.yachiyo-eng.co.jp/sustainability/