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2026年10月20日
八千代エンジニヤリング株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋 努、以下「当社」)は、国際的な環境情報開示システムを運営する非営利団体CDPから、「CDP認定ソリューションプロバイダー(ASP)」のパートナー種別の1つである、「シルバー認定ソリューションプロバイダー(カテゴリ―:コンサルティング、テーマ:ウォーター)」として認定を更新されたことをお知らせいたします。
・CDP認定ソリューションプロバイダー(ASP)とは・
自然とその生態系は地球の生命を支える基盤でありながら、経済活動の影響により、回復が難しい深刻な衰退に直面しています。こうした状況を踏まえ、環境情報を開示する組織は、環境リーダーに成長し、アースポジティブな経済実現への適切なステップを踏み出すために、質の高いサービスやサポートを必要としています。CDPは、世界中の主要な環境サービスプロバイダーをASPとして認定し、回答企業が組織のニーズに適した質の高い支援を受けられるようにするとともに、環境分野におけるリーダーシップへの移行を後押ししています。
■CDP認定ソリューションプロバイダー(ASP)の詳細はこちら:
https://www.cdp.net/ja/find-accredited-solutions-providers
・当社の実績および強み・
当社は、総合建設コンサルタントとして長年培ってきた水資源分野の技術と知見を生かし、水リスク評価や目標設定、戦略策定など、水に関する企業のサステナビリティ課題への対応を支援してまいりました。2023年に水セキュリティ分野で日本初のCDP認定パートナーとなって以来、継続して認定を受けています。
2025年度のCDP回答支援におきましては、「気候変動」「水セキュリティ」「フォレスト」の全カテゴリを合わせ、支援させていただいた企業の約75%(4社に3社)が、リーダーシップレベルである「A」または「A-」スコアを獲得しました。当社は多くの採点実績から得た知見をもとに、評価基準の本質をとらえたアドバイスを提供しています。
CDP回答支援に加え、TNFD-LEAP評価、SBTs for Natureに沿った目標設定、Alliance for Water Stewardship(AWS)の認証取得支援など、幅広いサービスを展開しています。特にAWSについては、認定スペシャリストの在籍数が日本企業で最多であり、グローバル水準のウォータースチュワードシップを推進しています。
・今後の展望・
自然資本に関するリスクや機会の情報開示が求められるなか、水セキュリティへの対応は、企業にとってますます重要な経営課題となっています。当社は今後もASPとして、最新の知見に基づく丁寧なコンサルティングを通じ、企業の価値向上と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
・サステナビリティNaviとは・
企業と地域の成長を叶えるサステナビリティ対応のパートナー「サステナビリティNavi」
URL:https://sustainability-navi.com

サステナビリティに関する主な支援テーマは、気候変動、水リスク、生物多様性です。これらのテーマに対し、調査・評価、方針・戦略策定、情報開示を中心にご支援します。また、調査結果を踏まえた企業ブランディングや企業・地域・行政の連携支援など、課題やニーズに合わせ、さまざまなご支援を行っています。